薬局紹介:株式会社ライブリー

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薬局紹介
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ライブリーの薬局について

<青森県>
十和田地区 とわだ調剤薬局(東四番町)
八戸地区 もみじ薬局(鮫町)
<岩手県>
一戸町 めぐみ薬局(西法寺)
盛岡地区
紫波地区 ファミリー薬局(日詰)
遠野地区
花巻地区
北上地区
奥州地区
大船渡地区

患者さんとの信頼関係を絆に…

病院・医院の皆さまと手をたずさえ、ライブリーは明日へ向かって歩みます。
それぞれの街や地域に根ざす調剤薬局のキメ細やかなサービスを心がけ、医薬分業の時代を支えていきます。

街の「かかりつけ薬局」

 地域の医療ニーズに即したきめ細やかな対応へ、個店舗施策の推進。
 チェーン薬局の運営にありがちな画一化されたマニュアル管理を優先するのではなく、薬局毎に地域のニーズや動向に即した運営方針を貫いています。
 運営の仕方を決めるのは、あくまでも患者様と直に接する現場スタッフ。現場主義に徹した視点や施策を大切にし、地域の患者様本位の運営を推進しています。

周辺地域と調和した薬局創り



 ライブリーの薬局は、それぞれの外観や内装、雰囲気が異なります。それは街の景観や雰囲気に合わせ、お店の内外装に工夫を凝らしているからです。例えば、八戸の「もみじ薬局」は、町の歴史を語り継ぐ蔵を移築して改造しています。
 また、身体の不自由な方やお年寄りのためのバリアフリーや、お子様連れの方のためのベビーベット、寝転んで遊べるキッズコーナーを設けるなど、アメニティ面にも力を注いでいます。
 親しみやすさの演出は個々のお店のネーミングにもあらわれています。宮沢賢治ゆかりの地にある「二十六薬局」は、彼の作品の「二十六夜」から引用しています。

「安心・安全」確保への取り組み

 あってはならない医療過誤。ライブリーは薬剤投与に関する過誤を事前に防止するため、何重もの対策を講じています。
  • 患者様からお受けした処方せんを薬剤師が種類分類をチェック
  • 患者様との会話を通して、症状、アレルギー、別の医療機関による投薬等の確認
  • 同種同効薬の重複や問題と思われる薬剤投与の有無の確認(処方監査)
  • この時点で疑義が生じた場合には、医療機関へ照会(疑義照会)
  • コンピュータによる薬剤提供書やお薬手帳シールのプリントアウト
  • 調剤室では処方内容に応じて調剤
  • コンピュータ直結でスピーディーで正確な調剤をサポート(全自動分包機や散薬分包機、散薬調剤台では散薬調剤システムが作動)
  • 調剤した薬剤師とは別の薬剤師による監査
  • 患者様へお渡しする際には、患者様と一緒に確認し納得の説明
こうした多重チェック体制で取り組んでいます。


在宅サービスによる介護支援



 よりよい地域医療が問われている今、新たに在宅訪問薬剤管理業務に取り組んでいます。この事業は寝たきりのお年寄りや通院が困難な病状の患者様のために、実際に家庭を訪問して薬剤投与に関するサポートを行うものです。
 処方せんに基づく調剤・指導が主な仕事ですが、それには、症状の経過を確認し、症状にかなう薬剤投与かどうかをチェック、また薬剤だけでなく食事内容や生活全般のカウンセリングを行うことも、重要な側面になります、そのため患者様本人だけでなくその家族にもこ理解をいただき、ご協力をお願いしています。
 また、常に担当医師と密に連携し、タイムリーに報告書を提出。担当医師、看護師、ホームヘルパーの方々と協力し、心地よい療養生活ができるように配慮しています。