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ライブリーでは、薬剤師を目指す6年制の薬学生に向けて、「薬学生実務実習」の受け入れ準備を進めています。このページでは、受け入れ準備にあたっている「実務実習プロジェクトチーム」が、みなさんの疑問にお答えします。

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薬学部が6年制になり、平成22年から5年次にあたる薬学生は薬局実務実習が実施されることになりました。そこで、統一的な指導方法と学生が受けてみて「よかった」と思えるようなカリキュラムを現在作成しています。
(田中 和・常務取締役/総務本部長)
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ライブリーが展開する薬局は36店舗。学生への対応が薬局ごとに異なると、実習生が充分な学習効果を得ることができません。そこでマニュアルを作る必要があるのです。
(牟岐和房・ファミリー薬局薬局長)
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薬局の店舗数が多いので、処方元の医療機関も多く、実習先の薬局にもよりますが、さまざまな診療科の調剤・服薬指導を経験することが可能です。
(伊藤勝彦・二十六薬局 薬局長)
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実習生の指導・評価をする指導薬剤師は社内に10名を超えて在籍しており今後も取得する予定です。薬局店舗数の多いライブリーならではの、偏りのなく質の高い指導マニュアルを作成し、それに基づいた実習を受けることで、卒業後すぐに活躍できる薬剤師としての知識と技術を身につけられると思います。
(小原恵子・花巻温泉薬局 薬剤師)
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実務実習は患者さんと接することのできる良い機会です。それまでに蓄えた知識を役立て患者さんが健康な生活を過ごすために何がベストなのかを私たちと考えながら実習に望んでいただきたいです。
(梶山恵津子・のぞみ薬局 薬局長)
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どんな仕事でも、ミスは必ず起こります。その都度、自分にフィードバックしていかないと、いつか大きなミスにぶち当たってしまいます。ミスに直面した時にどんな姿勢をとるべきかも学んでほしいと思います。
(牟岐和房・ファミリー薬局薬局長)
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実習中に分からないことがあれば、周りの薬剤師に質問し、一つでも多くのことを身につけてほしいです。目指す薬剤師像が明確になると、やらなければならないことが見えてくると思います。ご自身の将来像を描きながら、目的を持って研修に臨んでください。
(小原恵子・花巻温泉薬局 薬剤師)
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薬剤師の職域は、食品や介護、育児など、どんどん広がっています。社会的ニーズの高まりとともに、活躍のチャンスも増えます。しっかりとした将来のビジョンを形成し、社会に出てほしいですね。
(田中 和・常務取締役/総務本部長)
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我々は4年制課程で薬学を学びましたが、現場で仕事を覚えたというのが正直な感想です。6年制課程を修了して薬剤師となるみなさんは、実践的な技能や知識を身につけて臨床現場に出てくるはず。活躍を大いに期待しています。
(伊藤勝彦・二十六薬局薬局長)
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